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『キネマ旬報』の香川照之さんの連載、今月号からジョーについて書かれてます。
一回目はさわりというか、香川さんがどんだけボクシングが好きであるか、という話から入ってます。
いやあ、「好き」ってもんじゃなく、立派な「ヲタク」です。
中学時代に具志堅用高の試合を見て以来30年ほど。
ハマるととことん追求するタイプみたいですね
私もそういうとこあるので、めちゃめちゃ親近感

ボクシングの試合のレアな映像も集めてたらしく…
私もお智さんたちのおかげで、ぴぃのレア映像集めたりしてましたが、今の時代はまだ集めやすい。
香川さんはベータの時代だからね。
どんだけ苦労して集めたか…想像を絶します
ベータとか、若い人はわかんないだろうね。

そんなボクシングヲタの香川さん、
てっきり『あしたのジョー』はコンプってるのかと思いきや…
ボクシング漫画や小説はあまり真剣に見たりしなかったようで、お仕事決まってから見直されたみたい。

でも、映画に携わってきた経験と、その何倍もの時間見続けてきたボクシングとが
ついに核融合する時が来た、と。
その興奮する気持ちはとてもわかる気がします。

年齢が年齢なら、ジョーか力石がやりたかったみたいだけど
もしそんなことになれば、役に入れ込みすぎて死んでしまったかもって
丹下役で良かったですね(笑)

そんな香川さんだからこそ、
ぴぃへのボクシング指導に熱が入ってたんだなあ~
たぶん、型の理想みたいなのがあって、それが絵として思い浮かべられるんだと思う。

で、香川さんのようなベテランさんでも、やはりプレッシャーかなりあるんですね。
ジョーヲタさんが息を潜めて映画の動向をうががって
ジョーが○○ならゆるさないとか
目に見えないそんな声の恐怖感、重荷で押し潰されそうだと。
いまだに実写化を受け入れられない意見も多いけど、もうそれは仕方ないこと。

そんな中、香川さんも丹下のビジュアル造りには迷ったようですね。

監督からは、原作とは別物の丹下でも…というアイデアも出てたようだけど、
逆に原作に忠実に…どちらかと言えば現実離れしたビジュアルでいくか。

クランクインまでの1ヶ月で四回もメイクを試したそうです。
正解はひとつしかない
どうする?

…ってところで今回は終わり。

私、香川さんのエッセイって初めて読んだんだけど
さすがに東大卒。(関係ないか

次回は、映画あしたのジョーの撮影の話に入ってくるかな?
ぴぃにもぜひとも読んで欲しいなーって思った




先日、こちらでもご紹介した、モチクリームのなまどーなっつ。
今日の会社帰りに通ったら、考えられないぐらいの長蛇の列
なんだろう??と思いながら検索してみたら
今朝の関西テレビ『よ~いどん』の番組内で紹介されたらしい。
若い女の子やおばちゃんたちにまぎれて
サラリーマンの姿もちらほら。
きっと奥様に頼まれたのね

それにしても、テレビの力ってすごい
昨日私が買いに行った時は空いてたのに…

昨日のは、なんか出来が悪くて、あんまり美味しくなかった
過去何度かは、美味しかったんだけどね。
買われた皆さんの感想はどうだったのかな??


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